伊豆七島

伊豆七島( 東京ヘリポートから片道 40 分 )
空から出会う、島々の静かな贅沢。 ヘリで巡る、伊豆七島の旅。 都心のビル群が遠ざかり、眼下に広がるのは、深く澄んだ海と、緑に浮かぶ島々。 ヘリコプターで訪れる伊豆七島の旅は、時間を短縮する手段であると同時に、旅そのものの価値を変えてくれます。 最初に出迎えてくれるのは、伊豆大島。 噴煙を上げる三原山を中心に、黒々とした溶岩と海のコトラストが美しい島。 火山の力を感じる絶景ドライブや、あたたかな島の温泉が心をほぐしてくれます。 利島は、椿の花に包まれた小さな島。静かな港と、どこか懐かしい景色。 ヘリなら、こんな秘境にもすぐにアクセスできるという贅沢。 サーフカルチャーが息づく新島では、白く輝くコーガ石の建築と、エメラルドグリーンの海が迎えてくれます。 そのすぐ隣、式根島では、湯船のすぐ先に海が広がる“海辺の野天風呂”が旅の疲れをそっと癒してくれるでしょう。 手つかずの自然が残る神津島では、透き通った入り江でのシュノーケルや、天上山から望むパノラマの景色が心を奪います。 夜になれば、満天の星空がすぐ手の届くところに。 そして、さらに南へ―― 三宅島では火山とともに暮らす島の姿に触れ、八丈島では、南国のようなかな緑と、歴史ある温泉宿で深い安らぎの時間を。 島によって、海の青さも、風の匂いも、空の広がりも違う。 でもどの島にも共通しているのは、“時間がゆっくり流れている”ということ。 ヘリだからこそできる、時間にも場所にも縛られない旅。 1日で複数の島をめぐることも、ひとつの島に深く滞在することも自由。
料金シミュレーション(往復分)
| 燃料代 | 43,200円 |
| オーバーホールリザーブ | 60,000円 |
| パイロットフィー | 30,000円 |
| 着陸料 | 1,300円 |
| 合計(概算) | 134,500円 |

